カートは空です

採寸
身幅(脇下から脇下):21"
着丈:28"
コンディション
経年相応の風合いが出ています。
THEY'RE JUST LIKE CANDY と背面が告げる。その上では鉄雄が舌を出し、その上にカプセルを一粒載せている。金田の 一味の名の由来になった錠剤を、コマーシャルの惹句のように差し出しているわけだ。このデザインは Fashion Victim まで遡る。1988年に講談社から AKIRA のシャツを刷る許諾を得たレーベルであり、そこのものはライセンス版 AKIRA プリントの中でもっとも切望されている。1988年から1990年の原品は公開市場にほとんど出てこないが、レーベルは 2000年代初頭まで再刷を続けた。だからこの絵は、どの一回分の綿より長く生き延びている。前面は黄色い AKIRA の ロゴタイプと赤いカタカナに、長銃身のレーザー銃を瓦礫の中で引きずるモノクロの人物を組み合わせる——映画の 最終幕で金田が担いでいく武器だ——上着の背中には目が描かれ、ロゴを読むこちらを見ている。裾には字間を空けた 大文字で KATSUHIRO OTOMO。1988年に、監督のように名を冠された漫画家である。西側がそれに値すると認める前の ことだった。
「Akira」のグラフィックが入った、黒のヘビーウェイト半袖コットンTシャツです。シングルステッチ仕様です。
Katsuhiro Otomo(大友克洋)が描いたネオ東京の『Akira』です。フロントにタイトルロゴ、バックには Otomo 名義のクレジットと「THEY'RE JUST LIKE CANDY」の一節が入ります。
ネオ東京。あの爆発から数十年、そして次の爆発の九十秒ほど前。
入荷元
古着店やエステートセール、ブートレグ・過剰生産品のコレクターから直接買い付けた一枚となります。
