カートは空です

採寸
身幅(脇下から脇下):21"
着丈:27.5"
サイズ:L 相当
コンディション
ビンテージ。経年相応の風合いが出ています。
アメリカの二つの宗教が一枚のシャツに載っている。ユニバーサルの怪物映画と、ウィンストン・カップのレースだ。 2000年、ボビー・ラボンティの #18 Interstate Batteries のポンティアック・グランプリは、ユニバーサル・スタジオ・ モンスターズのフランケンシュタインの公認ライセンスの塗装で走った。緑の車のドアに怪物を描き直したもので、 いまはそれを模したアクション社のダイキャストを通して記憶されている。このTシャツはその販促を綿にしたものだ。 カーロフ風の怪物が満月の上ににらみをきかせ、蝙蝠と城、その上に THE MAN WHO MADE A MONSTER ——1931年の 『フランケンシュタイン』の当初のポスターの惹句である——そして下に #18 の車。背面にはユニバーサル・スタジオ・ モンスターズのロゴ、手を伸ばす怪物、そしてラボンティの印刷された署名が加わる。ラボンティは同じシーズンに ウィンストン・カップの王座を取っており、これを仮装した戴冠年の車にしている。90年代末の NASCAR の全面「ビッグ プリント」Tシャツはいまや独立した収集分野で、怪物との交差企画はあの時代が生んだもっとも奇妙で具体的なものの 部類に入る。
「Nascar Frankenstein」のグラフィックが入った、黒の半袖コットンTシャツです。
入荷元
古着店やエステートセール、ブートレグ・過剰生産品のコレクターから直接買い付けた一枚となります。
