カートは空です

The PHD Volan is the collective brainchild of Kirk Putnam & Brian Hilbers.
PHD Volan は、Kirk Putnam と Brian Hilbers の二人による発案です。この二人は長年にわたり、理想の形を求めて歴史的なサーフボードデザインをともに研究してきました。このフィンはその途上で、ディスプレイスメントハル系のボードに合わせて設計されたもので、薄いレールや、V からフラットのボトムとの組み合わせで力を発揮します。
このフィンの通常より厚みのあるリーディングエッジは、細身のティップとフルベースと相まって、滑らかなレールターンと、パワーを最大限に引き出す力につながります。設計の観点では、厚いリーディングエッジが、細いティップを支えるために必要な構造的な強さをもたらしています。この特別なフォイルデザインを可能にしているのが、構造的に強い Volan です。他の素材でつくればしなりすぎてしまうところ、Volan であれば硬く力のあるフレックスを保てます。
PHD のレビューでは、このフィンについて、低速でも感触がよいこと、硬めのフレックスによって大きなパワーがあること、ターンのどの局面でもきちんとホールドすること、そして全体としてバランスの取れた感触であることが挙げられています。ダウン・ザ・ライン系の波では素晴らしい乗り味です。PHD Volan は短編映画「Meridiem Odyssey」にも登場しています。
True Ames は Volan のフィンを、アウトラインと同じくらいフレックスを軸につくっています。カリフォルニア州サンタバーバラの True Ames 製。Volan のパネルは織り目が正しい方向に走るようにレイアップし、テンプレートを取っており、フレックスはティップだけでなくフィン本体から生まれます。それがボトムから、そしてターンを通しての走りと伸びをもたらします。
特別なフォイルデザイン。厚みのあるリーディングエッジと細いティップが、パワーの生成と滑らかなレールターンを助けます
「ハル」系のシェイプ、ミッドレングス、そして中型から大型のボードとよく合います
Volan ファイバーグラス構造が、ハイパフォーマンスなフレックスを生みます