カートは空です

採寸
身幅(脇下から脇下):21"
着丈:29"
コンディション
ビンテージ。タグなし。経年相応の風合いが出ています。
オーストラリア、ニューカッスルの同級生三人が、1994年に「Tomorrow」という曲で全国デモコンテストを制した。一年のうちに『Frogstomp』はアメリカで十位以内に入り、シルヴァーチェアーは学期のあいだを縫って世界中を飛び回っていた。本物の高校生であり、始まったとき十五歳だった。1997年の『Freak Show』は、彼らが自分たちの成り果てたものに気づいた音である。すなわち、見世物だ。ツアー商品はそれに乗って見世物小屋の様式で作られ、この前面がその通路にある。タトゥーの巻物の垂れ幕に入ったバンド名、その下に金の円の中で笑うポマードをつけた1950年代の男子学生の拾い物の肖像——誰一人としてなることを許されなかった健全な子どもだ。記録に残る1997年の『Freak Show』北米ツアーのTシャツはまさにこの構成を持っている。紺の綿、胸にレトロな写真、背面に日程。ヴィンテージの個体はいま102ドルから175ドルで出ており、ある業者は紺を「very rare」と呼んでいる。さあ、お立ち会い。フリークとは、バスの中で宿題をやっていた連中のことだった。
「Silverchair」のグラフィックが入った、青の半袖コットンTシャツです。タグなし。
入荷元
古着店やエステートセール、ブートレグ・過剰生産品のコレクターから直接買い付けた一枚となります。
