カートは空です

採寸
身幅(脇下から脇下):21"
着丈:28"
コンディション
経年相応の風合いが出ています。
Liquid Blue は1994年、このデザインを「Overload」の名で出した。ウルヴァリンの頭部が前面を食い尽くし、叫び、 片目は機械に飲み込まれ、ウェポンX研究所の配線が髪のように頭蓋から溢れ出し、炎が肩を食う。背面は装置そのもの のもので、管と警告記号を備えたクロームの接合装置が占める。元になった物語はこの人物について刷られた最良のもの だ。バリー・ウィンザー=スミスの「Weapon X」、1991年の Marvel Comics Presents 72号から84号にかけての連載で、 モニター越しに技術者たちが実況するなか、拘束され武器へ作り替えられていくローガンの十三章である。アダマンチウム がどこから来たのかを、ついに見せた物語だった。シャツの絵はその実験に対する Liquid Blue 自身の熱にうかされた 解釈で、コマの流用ではない。トラヴィス・スコットが着たことでこのデザインは新しい世代に紹介し直された。Liquid Blue は今日も再発しており、ヴィンテージの原品はおよそ375ドルから上で出ている。グレイル的な地位はプリントに つく——需要が供給を追い越したのは何年も前のことだ。
「Wolverine Weapon X」の総柄プリントを施した、黒のヘビーウェイト半袖コットンTシャツです。シングルステッチ仕様です。
Barry Windsor-Smith が『Marvel Comics Presents』#72-84 に描いた全十三回の物語から、Weapon X の手術台に載せられた「Wolverine」。フロントは電極のリードをつながれたまま絶叫する Logan、バックは同じ装置を背後から捉えた図です。総柄プリントは両肩を越えて袖まで回り込みます。
言うまでもなくオリジナルではありません。オリジナルは eBay 上に $1500 で並び、ほかの「オリジナル」たちと同じ棚に収まっています。これは、本当に難しいプリントをきわめて丁寧に再現した一枚です。手を抜いた復刻が三、四色で済ませるところを、オリジナルの分版どおり七色すべてを刷っており、「Liquid Blue」のタグは本物と見分けがつきません。
アダマンチウムを入れ、記憶を抜き取る。「The Professor」はそれを成功として記録しました。
入荷元
古着店やエステートセール、ブートレグ・過剰生産品のコレクターから直接買い付けた一枚となります。
